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このページの内容-2007年04月

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差があるFX手数料
FX業者の手数料は本当にピンキリですよね。

1万通貨(米ドル)に対する手数料は、スプレッドと売買手数料を合算しても往復わずか300円の業者もあれば、2000円をはるかに超える手数料を提示している業者もあります。

でかいですよ~、300円と2000円では1700円もの差があります。現在米ドルは125円程を上下しているので、1万通貨というと125万円が必要ですよね。

でもせっかくのFXなのでレバレッジを効かせて取引したい。

125万円の資金があれば、業者によっては200倍の取引も可能です。まぁ、200倍は極論なので50倍に設定したとしても、125万円×50の6250万円もの取引が可能となるのです。

100万円に対してかかる手数料が300円であれば、50倍のレバレッジの場合、6250万円の取引で1万5千円の手数料がかかってきます。

これは最低水準の手数料ですが、往復2000円の業者で売買した場合の手数料は、10万円もの手数料となります。

125万円の資金で、50倍のレバレッジを効かして取引をすると、元金125万円に対して1割に近い10万円もの手数料がかかってくるのです。

手数料が安いが会社自体が不透明で・・・とかそういった場合を除いては極力手数料が安い業者を選ぶようにした方が賢明ですよね。

ある程度の知名度があり、手数料が高い業者で50倍のレバレッジだと10回程売買しただけで、元金分程の手数料がかかってきます。

手数料が高すぎるので、実際にレートが上がっているのに損きりなんてのも結構あるみたいです。

手巣量が往復2000円って事は、レバレッジ50倍の場合、20銭の利幅が出るまでは損という計算になります。

数秒、数分単位の取引で稼ぐデイトレーダーにとってはばかげた話となってしまいますね。

会社の信用面である程度の基準をクリアしているのなら、出来る限り手数料の安い業者を選びましょう。
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