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このページの内容-2007年06月

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FXの情報収集
情報収集に始め理、情報収集に終わる。

こんな生活を送っている毎日ですが、着実に利益を積み重ねています。朝7時に起床して、まずPCの電源をオンにしてお気に入りに入っている20もの為替関連のブログを読みあさります。

次に軽く朝食をとって、歯を磨いてチャートを分析します。その後1時間で勝負。

9時から1時間。10時までに勝負をつけます。基本的に持ち越しはしません。負けていてもポジションを必ず決済します。

この取引での勝率は65%程。まぁまぁです。利益と損失に波があるので、65%の勝率と言っても1週間でみればマイナスの時もあります。

一月平均120万円ほどの利益を上げることができます。逆張りではなく、トレンドについていく順張り方式にて攻撃的に売買を進めます。

毎日同じ事の繰り返しですが、システム的にトレードをしたほうが、勝率が高い事が経験上分かりました。

相場の動きを一日中気にしてPCに張り付いているよりも、じっくりと構えて余裕を持って取引に挑むのとでは大きな差があります。

いろんな人のブログを読むことによって、かなり有益な情報を得ることができます。

短期~長期までの多種多様な投資方法を学ぶ事によって、自分自身を見つめなおす事もできますしね。

特に自分の投資スタイルと似た投資スタイルをとっている人のブログを見つけたときの嬉しさはたまりません。

みんな色々試行錯誤してるんだなと思う今日この頃です。
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くりっく365の手数料
最近話題のくりっく365ですが、みなさんはご存知でしょうか?

くりっく365とは公的なFXとでも言いましょうか、公的な機関が規制をかけて展開している外国為替証拠金取引市場のことです。

一昔前まで、FX市場は規制も無く、監察機関も存在しなかったため、一部怪しい業者により市場自体が不透明でトラブルになるケースもありました。

現在ではそのような業者は新法により一掃されましたが、それでも不安な方は多いといいます。

資本金以前の問題で、会社が本当に存在するのか、資本金が1千万以下の業者に500万以上の資金を預けられるのか、など様々な問題があったと聞いています。

そのように信用力に欠ける業者が破綻した場合には預けていた資産はどうなっていたのか?泣き寝入りするしかありませんよね。

そのような事態に歯止めをかけるために設立されたのが、くりっく365なのです。

くりっく365を取り扱うためには、資本金30億円以上などのかなり厳しい条件をクリアした業者のみに絞られます。

公的な機関が管轄するので、融通が聞かない部分もあります。通貨ペアが少ないとか、レバレッジがあまり高く設定が出来ないとか。

でも万一取引業者が破綻した場合にはきちんと資産が保障されるのは助かります。

手数料もほとんど業者によって違いもないし、通貨ペアもどこの業者も共通7ペアのみ。スワップも1本値です。

FXが心配な人はくりっく365に乗り換えてみてはいかが?

くりっく365の詳しい説明
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気づいたら資産が・・・
高すぎるレバレッジを設定して取引を行っていると、知らない間に手数料だけで資産が目減りしてしまっている場合があります。

レバレッジの比率に比例して売買手数料、スプレッドにかかってくる手数料も倍増していくことをきちんと把握しておく必要があります。

現在のドルレートが1ドル125円です。1万通貨の取引を行うには125万円が必要になり、売買手数料が往復400円で、スプレッドが3銭なら、125万円の取引で700円の売買手数料がかかってきます。

レバレッジを100倍にすれば、700円×100倍の7万円が手数料となります。200倍にすれば14万円の手数料がかかってきます。

意外とFXを始めるひとはこのレバレッジを使った場合の手数料の計算を理解していない人が多く、やたらと高いレバレッジ取引を好んでは、手数料で損失を出してしまうケースが多いそうです。

あとスワップによる支払いも頭に入れておいた方がいいかもしれませんね。金利の高い通貨で金利の低い通貨を購入するとスワップ金利の支払いが生じます。

スワップ金利の支払いを手数料と捉えるのはどうかと思いますが、実際にスワップを知らない人も多く、なぜ毎日資産が減っているのか理解に苦しむケースも少なくないようです。

FX取引を始める前にまず、総経費を勉強することをオススメします。

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確実に1番の業者
エフエックスオンラインジャパン

上のFX Online Japan(エフエックスオンラインジャパン)は確実にトップの業者でしょう。

当サイトで何度も口にしている「手数料無料」を実施していて、しかもスプレッドがわずか3銭。

信じられない手数料の水準といえましょう。はっきり言って他の業者は付いてこれないのが現状です。

しかもエフエックスオンラインジャパンは最近増資をして、4億円の資本金を誇ります。

システムも初心者にも使いやすい、間隔で操作できるスタイルもオススメの理由。

往復売買手数料とスプレッドを合算してもわずか3銭のみの手数料ですよ?グーグルでもヤフーでもFXの比較サイトを駆使して調べてみてください。

100%自信を持ってエフエックスオンラインジャパンが現時点ではFX業者の中では最強といえます。

スワップ金利もかなり高水準で、信用力もある。しかも万一業者が破綻した場合にも預けてあるお金をきっちりと守ってくれる信託保全も実施している。

これ以上の業者を見つけてこれるのなら私自身是非紹介してもらいたいです。当然私もエフエックスオンラインジャパンに口座を持っています。

超短期のデイトレーダーにも、スワップ金利狙いの長期型投資法の人にもかなりオススメできるFX業者です。

ちなみにスプレッドは最初は5銭だったのですが、3銭に変更されてから、一気に口座数を増やしているといわれています。
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レバ200倍の恐怖と至福
1ドルを100円だと想定した場合、1万ドルの取引しようとすると100万円必要となります。

しかしレバレッジを使えるのがFXの醍醐味。かなり高いと思われるレバレッジ200倍で取引を想定してみるととんでもない結果に・・・

レバレッジ200倍で1万ドル=100万円の取引をするのに、必要な資金は100万円÷200の5000円。

実際は、業者ごとの定められた最低証拠金が存在するので口座に5千円しか入っていなのに、200倍の100万円の資金の取引を出来るかといえば、NOとなります。

しかし、口座にきちんと定められた最低保証金が入っているのならば、200倍の取引は可能です。

それらの条件を承知の元で200倍の取引について話していきましょう。

たったの5千円で1万ドル(100万円)の取引をすると・・・1銭の為替レートの動きで100円が動きます。

50銭上がっただけで、資産が2倍に・・・恐ろしくハイリターンです。そしてハイリスクです。

では50万円を元に200倍のレバレッジを設定すると、たったの50万円で1億円分のドルの購入が可能になる計算となります。

この場合、1銭動けば、1万円が動くというこれまたとんでもない設定となるのです。

2007年6月、ここ1週間で米ドルは3円ほど円安に動いているので、1週間で3円(300銭)なので、300銭・・・300万円??

そうです。50万円を元に1億円の資金を動かし、もしレートが300銭も意図する方向に動いてくれれば、300万円を稼ぎ出すことが可能なわけです。

元金100万円から資産10億円以上の資産をFxで築いてきた人たちは、このように修羅場を潜り抜けてきたに違いないでしょう。

大切な資金です。レバレッジの使い方は慎重に!
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半日で資産が2倍
手数料が無料の業者で取引をすることを条件に解説していきましょう。

なぜならば手数料が高ければ、手数料の損失を1日の為替変動では補うことができないケースもあるからです。

手数料が無料で、スプレッドが5銭の場合を見て行きましょう。

少々危険ですが、レバレッジを100倍に設定します。さらに為替市場が大変活発なときには半日でドルが1円動くのも想定しましょう。

1ドル100円とします。

100万円の資金を元に、レバレッジ1倍で取引すれば、1銭上がれば100円の儲けになるのはお分かりいただけます。

1円(100銭)上がれば1万円の儲けとなります。

レバレッジを100倍に設定すれば、1円(100銭)上がれば1万円の儲けは100倍の100万円となります。

レバレッジを100倍に設定すると、1円為替レートが予想した方向へ動けば投資額に対して100%の利益を得ることが出来るのです。

予想が外れると資産を全て失ってしまうという恐ろしい結果も待っていますが・・・

でも1万円位の小額で楽しむのには面白いかもしれません。他のページでも適当に売買しても、勝ち負けの値幅を同じに設定すれば50%の勝率だということを解説しました。

カジノのルーレットみたいですね。赤か黒かにお金をかけて50%確立で勝つことが出来る。

でもFXは50%を60%~70%の勝率へと上げることができるのがポイントです。勉強という方法を使ってなら。

どうです?勝てるような気がしませんか?
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勝率は2分の一
手数料を限りなく低く抑える事が出来るのなら、デイトレードで勝ち負けの値幅を同じに設定すれば勝てる確率は2分の1になります。

サイコロを振って奇数が出る確率も2分の一だし、偶数が出る確率も必然的に2分の一になるのです。

ということは、相場を一切見なくとも、適当に売りポジションから入るか、会ポジションから入れば2分の一で勝てるというわけです。

為替レートは素人が考える逆の方向へ動く場合がほとんどなので、極論素人はチャートなんて見ない方がいいのかもしれません。

と言うのはいいすぎですが、勝ち負けの値幅を1円にするのなら、2分の一の勝率をほんの少し上げれば一年間のトータルでの利益をあげる事が出来るのです。

私の場合は、2分の一の勝率を限りなく5分の3、3分の2に上げるために、勝ち続けている人のブログ記事を参考に売買する場合があります。

意外と役に立つんですよこれが。ただ闇雲にポジションを構築するはやややりすぎかもしれません。かといって素人にはチャートも読めないし、テクニカル的なことも分からない。

じゃあ人の真似しちゃえ!ってことです。これが以外に使えるんですよ。

買っている人の売買手法を真似することによって、自分にもめきめきと力は付いてきますからね。

あと、人の取引のブログって結構面白いんです。いろんな方法があり、数分で勝負をつける人も居れば、じっくりと1週間で勝負する人も居る。

投資って本当に個人の性格がそのまま出るから、ブログを呼んでいると、「お、この人自分に似ている」という単純な理由から、自分の投資スタイルを確立する事も出来ます。

どうです?グーグルなどで為替、ブログなんて検索してみると沢山役に立つ情報が得られるかもしれませんよ。
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手数料無料のFX業者
オススメしたい往復売買手数料が無料のFX業者。

私の知っている初心者の方で、1万通過に対する往復手数料が2000円の業者で取引をしていました。

ギャンブル好きで、かなり高いレバレッジを設定して取引していたのを覚えています。

結局その人は、気づいてみると資産の半分を手数料で取られていることに気づいたのです。でも当然ですよね。

1万通過に対する売買手数料が2000円、+スプレッド手数料を100倍のレバレッジで使えば、手数料だけで2万5千円ほど飛んでいってしまいます。

10回の取引で25万円。たった10回の取引で資産の25%が目減りしてしまうのです。

まぁレバレッジ100倍の設定も高すぎるとは思いますが、どうせレバレッジをフル活用する予定なら手数料が無料の業者を最初から選んだ方が、絶対に無難ですよね。

手数料が無料の業者のスプレッドは大体5銭と設定しているところが多いので、これなら100倍のレバレッジで10回取引しても、手数料は5万円に収まります。

スプレッドにも同じことが言えますが、レバレッジが醍醐味のFX取引は売買手数料って本当に大きく資産に影響してくるんです。

注文方法にそれほど差が無ければ、出来る限り手数料が無料のFX業者を選ばれるのが勝率を上げる近道なのではないでしょうか?

注意して欲しいのですが、レバレッジはくれぐれも慎重に設定してくださいね。

100倍~150倍とかに設定してしまうと、たったの1日でマージンコール、ロスカットなんてことも十分に起こりうるので・・・
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利益と損の分岐点
業者の売買手数料とスプレッド手数料から新規ポジションを構築した際の利益と損の分岐点をきちんと把握しておきましょう。

例えば、業者Aで1万通貨の売買取引往復手数料が、400円、スプレッドが5銭だと想定します。

1万通貨なので、1ドル125円と想定すると125万円の資金が必要になります。125万円の取引で、400円(往復手数料)+500円(スプレッド5銭)の900円が手数料の総合計となります。

125万円で1万ドルを購入すると、手数料を差し引いた元金が124万9100円となります。

よってドルを購入したレートよりも9銭以上上がらないと損が出ている状態となってしまいます。

デイトレードでは、5銭~10銭の差益を狙う人も多いので、この9銭「400円(往復手数料)+500円(スプレッド5銭)」という手数料は結構気になります。

たった5銭の差益を狙うのに、5銭とさらに手数料分の9銭が意図する方向へ為替レートが動かないといけないので、結構不利と考えられます。

業者Bでは売買取引往復手数料が無料、スプレッドが5銭だと想定します。

手数料の5銭以上レートが意図する方向へ動けばもう利益が出ることになります。

わずかな差ですが、9銭と5銭はデイトレーダーには大きな差といえましょう。当然レバレッジを好んで使う人にとっては手数料が安いということがどんなに助かるか分かっていただけると思います。

今では売買手数料が無料の業者も結構あるので、それらの業者から口座を開いてみてはいかがでしょうか?

※口座を開く前に業者の信用力をきちんと調べましょう。業者に電話したり、疑問点があれば色々効いてみるのもいいかもしれませんね。

返答次第で業者の質が読み取れます。
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FXを預金として使う
日本の銀行にお金を預けても、金利なんてつかないのも同然。

金利が高いところで0.3%、100万円もの資金を1年間預けても利子が立ったの3000円なんて低すぎる水準です。

FXであれば外貨預金と同じくらいの金利・スワップ金利が支払われる事が有るので預金をするならFXがお勧めです。

もちろん為替変動による元金割れを考慮したうえで、FXをお勧めしています。

私の場合は、500万円ほどの資金を無駄に銀行預金していました。

今ではその500万円をFXに投資して、ドルを買い毎月2万円以上のスワップ金利を受け取っています。

毎月ですよ?1年で役30万円ほどの金利です。臨時収入には十分すぎる額の金利です。

30万円あれば、彼女と二人で1週間のハワイ旅行へ出かける事も出来ますし、それでもおつりが出るかもしれません。

レバレッジを使えば、そうですねぇ、2倍か、3倍のレバレッジを設定すれば、金利も3倍になり、毎月6万円ほどの金利を受け取ることも出来ます。

年間で、80万円ほどになります。3倍のレバレッジという事は、1ドル現在125円ほどなので、ドルが80円まで暴落しない限りはほぼ永遠に金利がもらえる計算となります。

アメリカがめきめきと力を付け始めている今、ドルが80円まで暴落するなんて考えにくいので、現実的な投資方法といえるでしょう。

FXのスワップ金利は、レバレッジをうまく使えばかなり有益になります。

ことしもスワップお小遣いで海外旅行を予定しています。ドル自体も上がっているので差益も十分に乗ってるしうれしい限りですよね。


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FXで楽して儲ける?
この世の中努力無しで大儲けする事なんて出来るはずありません。

たとえそれが可能だとしても、その様に稼いだお金は知らないうちに消えていってしまうでしょう。

FXで儲けるのにも同じことが言えます。

市場調査などの努力無しで儲けるのなんてほぼ不可能に近いです。よく見かける確実に勝つ必勝法なんて役に立ちません。

100%儲ける事が出来るなんて事を口にする人は、よっぽどの努力家かペテン師に間違いないでしょう。

でも儲けるように努力を積み重ねる事によって、勝率を上げることは可能です。

例えば為替に関するブログを読みあさってみたり、業者から送られてくるマーケットリポートを熟読してみたり、それを分析したり・・・

これらの努力無しで、ただたんに「システムトレードで楽に稼ごう」なんて考えないようにしましょう。

こんな安易な考えで大怪我した人を多く知っています。

儲けるコツは、自分なりの投資スタイルをきっちりと確立して信念を持った取引スタイルを持つ事です。

中には役に立つシステムトレードもありますが、それを探すのにも多大な努力が必要です。

色々なシステムトレードにお金を投じ、やっと見つけた自分に合うシステムトレードを見つけたときにはすでに百万円以上情報商材にお金を使っている・・・

なんてことも少なくありません。

とにかくいろんな人のブログを呼んで、市場の甘い汁から、怖いところまでしっかりと把握しておく事が必要なのではないでしょうか?
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売買手数料について
売買手数料はすべて往復で捕らえるようにしましょう。

たまに業者の手数料の説明をみてみると、

「1万通貨に対して片道1000円!決済手数料は無料!」

という宣伝文句があるけど、実際は片道500円と考えた方が無難です。

それに片道500円ってのお決して安い部類には入りません。スプレッドも重要だけど、この売買手数料と合わせて考えていくのがベターです。

さて、手数料とスプレッドを合算して業者を選ぶのが最適な方法ですが、どの様に計算すればよいのでしょうか。

私の場合は、売買手数料が往復500円だとすると、百の桁の5をまず見ます。

そして、スプレッドをみます。5銭なら、5とみます。

上の手数料の5とスプレッドの5を足すと10になり、手数料はスプレッド考えて10セント考える事ができます。

1万通貨にたいして往復手数料がいくら・・・とい記載してある業者がほとんどですので、これを参考にすれば手数料が直ぐにわかります。

往復500円という事は、1万通貨に対して、0.05%、言わばスプレッド5銭と同じことなのです。

往復手数料1000円であれば、百の桁の10+スプレッドの幅で計算できます。

業者A 往復手数料1000円 スプレッド3銭
業者B 往復手数料300円 スプレッド6銭

業者A 10 + 3 = 13
業者B 3 + 6 = 9

業者Bの方が安いのが分かります。

このように、スプレッドの幅だけを見て業者を選ぶのではなく、往復売買手数料にも目を向けてみましょう。
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手数料でこんなにも・・・
さて、FXにかかってくる手数料を仮想の業者AとBで比較して見ましょう。

今回比較するのは、やはりスプレッドです。売買手数料については事項で解説していきましょう。

業者A スプレッド5銭
業者B スプレッド3銭

この設定で行きましょう。Aの5銭はまぁまぁ中堅どころといった感じです。安いともいえますし、逆に現在ではもっと安く3銭、2銭で設定している業者も存在するので、それらに比べるとやや高めととれるかもしれません。

Bの3銭は明らかに安いです。かなり良心的といえるでしょう。3銭であればかなり手数料関係を低く抑える事が出来ます。

まず100万円の資金で取引した場合を想定していきましょう。

レバレッジを10倍の設定にした場合、100の10倍なので、1000万円の取引が可能になります。

100万円で10倍のレバレッジは少々危険かと思われるゾーンでもありますが、あえてこれで行きましょう。

Aの5銭の設定であれば、1000万円の取引であれば、5千円の手数料となります。

Bの3戦であれば、3千円が手数料となります。

たった2銭違うだけで、2千円の違いが出てきます。2千円は大きいですよ。

業者によってはレバレッジ100倍の設定が可能になってくる場合もあるので、100万円で1億円の取引が可能となります。

1億円であれば、Aの5銭で5万円。Bの3銭で3万円。

たったの2銭の差で、100倍のレバレッジを設定した場合には、2万円もの手数料の差が出てくるのです。

元金100万円に対して2万円と言うと、資本金の2%にあたります。

まぁ、100倍のレバレッジはかなりハイリスクなので、あまりお勧めは出来ませんが・・・

でもあるていど割り切ってレバレッジ100倍、最高で200倍で取引する人もいないわけではありません。

特にレバレッジを高く設定して取引をする人には、スプレッドのたとえ1銭でも無駄にしないという徹底した管理が必要なのです。

スプレッドは極力低く抑える。デイとレーダーにとっては当たり前のことなのですが、これはデイとレーダーじゃないあなたにとっても同じことが言えるのです。

手数料・・・無駄に支払っていませんか?
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スプレッドは狭い方がベター
スプレッドはFXにかかってくる手数料の一つで、業者を選ぶ際に最も重要な条件の一つでもあるのです。

手数料が安ければ安いほど、利益への分岐点も低く抑えることが出来ます。

外貨預金で為替差益を狙う人の心情が私には理解できません。なぜならFXではスプレッドが低くて2銭ほど。高くとも10銭ほど。

外貨預金ではFXの最低ラインから100倍の200銭のスプレッドになるのです。為替レートの表示に使うTTSとかTTBのレートでの売買なんて馬鹿げた高さだと思います。

一つ例を出してみましょう。

現在のレートが100円だとすると、外貨預金では買いレートが101円となります。

100円の価値しかない物に101円を出して購入するなんて考えられませんよね。1000万円で計算すると、1010万円支払うことになり、いきなり10万円の損失が生じるのです。

資金に対して1%もの手数料ですよ?それにこれを売却しようものならまた手数料がかかります。

100円の物を101円で購入して、それを売りレート99円で売却するのです。

100円に対して2円が手数料となる計算となります。

元金に対して2%の手数料・・・

これでは利益を出すまでに永遠とかかってしまいますね。

100万円の資本金で、外貨預金を1日で売買すると、98万円になってしまうのです。

それに比べ、FXではわずか数百円。100万円の取引で数百円であればかなり割安な手数料だということが分かります。

でも!気をつけてください!FX業者でもスプレッドは本当に様々なのです。

先ほど上でも書いたようにたったの2銭のところもあれば、10銭の業者も存在します。

業者の信用面の問題をクリアしたのであれば、極力スプレッドが低い業者に的を絞った方がいいと思いますよ。

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