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スプレッドは狭い方がベター
スプレッドはFXにかかってくる手数料の一つで、業者を選ぶ際に最も重要な条件の一つでもあるのです。

手数料が安ければ安いほど、利益への分岐点も低く抑えることが出来ます。

外貨預金で為替差益を狙う人の心情が私には理解できません。なぜならFXではスプレッドが低くて2銭ほど。高くとも10銭ほど。

外貨預金ではFXの最低ラインから100倍の200銭のスプレッドになるのです。為替レートの表示に使うTTSとかTTBのレートでの売買なんて馬鹿げた高さだと思います。

一つ例を出してみましょう。

現在のレートが100円だとすると、外貨預金では買いレートが101円となります。

100円の価値しかない物に101円を出して購入するなんて考えられませんよね。1000万円で計算すると、1010万円支払うことになり、いきなり10万円の損失が生じるのです。

資金に対して1%もの手数料ですよ?それにこれを売却しようものならまた手数料がかかります。

100円の物を101円で購入して、それを売りレート99円で売却するのです。

100円に対して2円が手数料となる計算となります。

元金に対して2%の手数料・・・

これでは利益を出すまでに永遠とかかってしまいますね。

100万円の資本金で、外貨預金を1日で売買すると、98万円になってしまうのです。

それに比べ、FXではわずか数百円。100万円の取引で数百円であればかなり割安な手数料だということが分かります。

でも!気をつけてください!FX業者でもスプレッドは本当に様々なのです。

先ほど上でも書いたようにたったの2銭のところもあれば、10銭の業者も存在します。

業者の信用面の問題をクリアしたのであれば、極力スプレッドが低い業者に的を絞った方がいいと思いますよ。

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