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手数料でこんなにも・・・
さて、FXにかかってくる手数料を仮想の業者AとBで比較して見ましょう。

今回比較するのは、やはりスプレッドです。売買手数料については事項で解説していきましょう。

業者A スプレッド5銭
業者B スプレッド3銭

この設定で行きましょう。Aの5銭はまぁまぁ中堅どころといった感じです。安いともいえますし、逆に現在ではもっと安く3銭、2銭で設定している業者も存在するので、それらに比べるとやや高めととれるかもしれません。

Bの3銭は明らかに安いです。かなり良心的といえるでしょう。3銭であればかなり手数料関係を低く抑える事が出来ます。

まず100万円の資金で取引した場合を想定していきましょう。

レバレッジを10倍の設定にした場合、100の10倍なので、1000万円の取引が可能になります。

100万円で10倍のレバレッジは少々危険かと思われるゾーンでもありますが、あえてこれで行きましょう。

Aの5銭の設定であれば、1000万円の取引であれば、5千円の手数料となります。

Bの3戦であれば、3千円が手数料となります。

たった2銭違うだけで、2千円の違いが出てきます。2千円は大きいですよ。

業者によってはレバレッジ100倍の設定が可能になってくる場合もあるので、100万円で1億円の取引が可能となります。

1億円であれば、Aの5銭で5万円。Bの3銭で3万円。

たったの2銭の差で、100倍のレバレッジを設定した場合には、2万円もの手数料の差が出てくるのです。

元金100万円に対して2万円と言うと、資本金の2%にあたります。

まぁ、100倍のレバレッジはかなりハイリスクなので、あまりお勧めは出来ませんが・・・

でもあるていど割り切ってレバレッジ100倍、最高で200倍で取引する人もいないわけではありません。

特にレバレッジを高く設定して取引をする人には、スプレッドのたとえ1銭でも無駄にしないという徹底した管理が必要なのです。

スプレッドは極力低く抑える。デイとレーダーにとっては当たり前のことなのですが、これはデイとレーダーじゃないあなたにとっても同じことが言えるのです。

手数料・・・無駄に支払っていませんか?
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