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売買手数料について
売買手数料はすべて往復で捕らえるようにしましょう。

たまに業者の手数料の説明をみてみると、

「1万通貨に対して片道1000円!決済手数料は無料!」

という宣伝文句があるけど、実際は片道500円と考えた方が無難です。

それに片道500円ってのお決して安い部類には入りません。スプレッドも重要だけど、この売買手数料と合わせて考えていくのがベターです。

さて、手数料とスプレッドを合算して業者を選ぶのが最適な方法ですが、どの様に計算すればよいのでしょうか。

私の場合は、売買手数料が往復500円だとすると、百の桁の5をまず見ます。

そして、スプレッドをみます。5銭なら、5とみます。

上の手数料の5とスプレッドの5を足すと10になり、手数料はスプレッド考えて10セント考える事ができます。

1万通貨にたいして往復手数料がいくら・・・とい記載してある業者がほとんどですので、これを参考にすれば手数料が直ぐにわかります。

往復500円という事は、1万通貨に対して、0.05%、言わばスプレッド5銭と同じことなのです。

往復手数料1000円であれば、百の桁の10+スプレッドの幅で計算できます。

業者A 往復手数料1000円 スプレッド3銭
業者B 往復手数料300円 スプレッド6銭

業者A 10 + 3 = 13
業者B 3 + 6 = 9

業者Bの方が安いのが分かります。

このように、スプレッドの幅だけを見て業者を選ぶのではなく、往復売買手数料にも目を向けてみましょう。
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