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利益と損の分岐点
業者の売買手数料とスプレッド手数料から新規ポジションを構築した際の利益と損の分岐点をきちんと把握しておきましょう。

例えば、業者Aで1万通貨の売買取引往復手数料が、400円、スプレッドが5銭だと想定します。

1万通貨なので、1ドル125円と想定すると125万円の資金が必要になります。125万円の取引で、400円(往復手数料)+500円(スプレッド5銭)の900円が手数料の総合計となります。

125万円で1万ドルを購入すると、手数料を差し引いた元金が124万9100円となります。

よってドルを購入したレートよりも9銭以上上がらないと損が出ている状態となってしまいます。

デイトレードでは、5銭~10銭の差益を狙う人も多いので、この9銭「400円(往復手数料)+500円(スプレッド5銭)」という手数料は結構気になります。

たった5銭の差益を狙うのに、5銭とさらに手数料分の9銭が意図する方向へ為替レートが動かないといけないので、結構不利と考えられます。

業者Bでは売買取引往復手数料が無料、スプレッドが5銭だと想定します。

手数料の5銭以上レートが意図する方向へ動けばもう利益が出ることになります。

わずかな差ですが、9銭と5銭はデイトレーダーには大きな差といえましょう。当然レバレッジを好んで使う人にとっては手数料が安いということがどんなに助かるか分かっていただけると思います。

今では売買手数料が無料の業者も結構あるので、それらの業者から口座を開いてみてはいかがでしょうか?

※口座を開く前に業者の信用力をきちんと調べましょう。業者に電話したり、疑問点があれば色々効いてみるのもいいかもしれませんね。

返答次第で業者の質が読み取れます。
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